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八王子高度歯列矯正治療センター

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口唇口蓋裂治療
口唇口蓋裂とは
日本ではおよそ500人にひとりの割合で出現する先天異常で、口唇口蓋裂はうまれつき上唇が、口蓋裂は上顎が離開している状態をいいます。
お母さんのお腹の中で口唇と口蓋はそれぞれ別々につくられるので、口唇裂だけのこともあれば、口蓋裂だけのこともあり、また両方いっしょにおこる場合もあります。
当院での治療への取り組み
「口唇口蓋裂」は処置が非常に難しい先天的疾患と言われています。
治療に相当な技術と根気を要するため、場合によっては治療を受け付けていない歯科医院もあります。

当院では、矯正歯科医としての経験と実績を積み、また大学病院の外科の先生とタイアップもすることによって、この難しい症例に対応する体制を整えました。

どの患者様にも治療を受ける権利があります。
当院では、例え一般的には少ない症例の患者様だとしても、しっかりと治療をさせて頂きます。
これは顎機能検査と言って、
外科矯正治療など保険診療を行う矯正歯科に必須のものです。
咀嚼(そしゃく)パターン、速度、リズムなど機能障害をチェックします。

この検査によってより正しいかみ合わせを確認し、より確実な矯正治療や外科治療を行います。
リスクテスト

虫歯や歯周病は、矯正治療期間中も気をつけなければいけません。
当院では、これらのリスクテストも行っています。

虫歯(唾液テスト)
虫歯になる原因は単一ではありません。
生活習慣や歯の状態や質などによっても変わります。
主には、
1.虫歯菌
2.食べ物
3.(歯の汚れがついている)時間
4.歯の質(虫歯に対する、歯の強さ)

大きくはこれら4つが虫歯の原因となる要素です。

患者さんの唾液を検査し、
これらの状況をチェックします。
問題があれば早急に対処すべきことです。
せっかく矯正歯科治療を受けても、
肝心の歯がなくなってはしようがありませんから…。
歯周病(滲出液・プラーク検査)

唾液の他に歯と歯ぐきの間にある毛細血管から滲出液も口の中には流れています。
その滲出液の量や成分を分析し歯周病の進行程度を測ることもできます。

また、虫歯と同様にプラーク(歯垢)も歯周病の原因となります。
このプラークの量や歯肉の状態なども検査し、歯周病の検査を行います。

矯正治療を行って間で、どうしても矯正装置を取り外して虫歯などの治療が必要になった場合でも、連携をとっている一般歯科や小児歯科が当院のあるビル内にあり、すぐに治療を行うこともできます。

また、抜歯やそのほかの外科処置も口腔外科の専門医が週に1度来院しており、処置を行うこともできます。

 
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