Q&A

よくある質問

当院で行っている、口唇口蓋裂、顎変形症、顎関節症の治療について、多く寄せられる質問とその回答をご紹介します。こちらに掲載されていない疑問については、お気軽に当院(TEL:042-625-7171)までお問い合わせください。

口唇口蓋裂Q&A

1. 口唇口蓋裂は、見た目意外にも子供の成長に影響しますか?
1哺乳障害や発音障害の他、歯の萌出や顎の骨の成長に対して障害になることがあります。診療は、生まれてからすぐ行うことが必要です。
2. 診療はどの科で受ければいいのでしょうか?
2お口や鼻、発育などの面でも診療が必要なため、形成外科や小児科、耳鼻咽喉科の他、口腔外科、矯正歯科などを受けるとよいでしょう。当院では、他の医院としっかり連携をとって診療を行っていますのでご安心ください。
3. 手術を1回受ければ、治るのですか?
3手術の内容や回数は、症状によって異なります。1回の手術で終わることもあれば、経過を見ながら追加で手術をしていくケースもあります。
4. 原因はありますか?
4口唇口蓋裂は、遺伝的な要因と母体内での環境要因が、相互作用を起こして発生するものだと考えられています。そのため原因を特定するのは難しい問題です。
5. 治療の期間や費用について教えてください。
5治療は生まれてからすぐ開始し、青年期まで順を追って手術などの様々な治療、管理を行っていきます。口唇口蓋裂の治療には保険が適用できますので、安心してご相談ください。

顎変形症Q&A

1. なぜ治療には、手術が必要なのですか?
1顎変形症は、顎の位置が大きくずれたりゆがんだりしています。 限界を超えた歯の移動が必要になるため骨ごと動かした方が歯に良いです。 さらに手術を行うことで、噛み合わせだけでなく顔つきのバランスも整うなど、大きなメリットがありますので、きちんと受けられることをおすすめします。
2. 治療には年齢制限がありますか?
2外科矯正では、原則顎が成長し終えてからでないと手術が行えません。ただし矯正治療については、成長期に行うことで手術時のリスクを下げられるケースもあるため、早めにご相談いただくことをおすすめします。
3. 手術ではどんなことをするのですか?
3口の中から顎の骨を切り、正しい位置に移動して保定させます。手術は基本的に全身麻酔下で行いますので、ご安心ください。
4. 手術の後、顔に傷は残りませんか?
4手術は、お口の中から行いますので、お顔に傷が残ることはありません。ご安心ください。
5. 治療の期間や費用について教えてください。
5外科矯正では、術前術後の矯正治療が必要です。通常は術前矯正だけでも1~2年はかかりますが、当院ではできるだけ短期で、手術に入りますので、治療期間が短くて済みます。また治療には、矯正、入院、手術に対し保険が適用されますのでご安心ください。

顎関節症Q&A

1. 顎関節症の治療は、痛くないですか?
1診断により治療内容が異なります。矯正治療で治すとき以外は、通常痛みはありません。
2. マウスピースでの治療はしないのですか?
2マウスピースによる治療はあくまでも対症療法になり、根本的な原因を解決できるものではないと考えています。
しかし、顎の安静をはかり急性の痛みに対処する場合や、噛み合わせ治療の妥当性を判断する際に用います。 更に治療後の再発予防のために使うことがあります。
3. 日常生活で気を付けたほうがいいことはありますか?
3顎関節症は、日常の生活習慣と深い関連があります。ダラダラした生活、激しい肉体労働やスポーツ、強い歯ぎしりや食いしばりなどを起こすストレスなどがあります。日常生活ではできるだけ、和の伝統を重んじストレスを溜めないように意識するのも効果的なのではないでしょうか。
4. 子供も顎関節症になりますか?
4近年、お子様の顎関節症が増えています。その原因には、日常の姿勢の悪さや歯並びの乱れ、また受験などによるストレスも考えられています。
5. 顎関節症は、どのくらいの期間で治りますか?
5軽度の場合には、しばらくすると自然治癒するケースも少なくありません。しかし、重度になると治療が必要となります。矯正治療を行う場合には、一人ひとりの症状や使用する装置によって治療期間が異なりますので、詳しくはご相談ください。
特殊な矯正治療
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