顎関節症と噛み合わせの関係

噛み合わせの悪化による顎関節症

噛み合わせの悪化による顎関節症

近年、昔より歯並びが悪くなったとか、物が噛めなくなってきたと訴える方が増えています。 また、虫歯治療による詰め物や被せ物の他、インプラントや入れ歯などの治療を受けた後に、うまく噛めなくなった、頭痛やしびれなどの症状が現れたという患者様がいらっしゃいます。これは、噛み合わせが乱れてしまったことが原因と考えられます。 前者は顎関節の変化による噛み合わせの異常、後者は噛み合わせ異常による顎関節の変化です。 どちらの方向からでも顎関節症はおこりますが、原因を適切に治療し、咬み合わせを元に戻さなければなりません。 このような連鎖を引き起こさないためにも、歯科治療は噛み合わせにこだわっている医院を選んで受けるようにしましょう。

マウスピースでは顎関節症を治すことは難しい?

顎関節症の根本的な原因を解決しているわけではありません

顎関節症の治療では、多くの医院がマウスピースを使用しています。しかし実のところ、マウスピースは症状を和らげるための対症療法であり、顎関節症の根本的な原因を解決しているわけではありません。実際、マウスピースが顎関節症の治療として本当に有効であるのかには、様々な意見が出ています。

マウスピース治療、噛み合わせ治療ときに矯正治療を行っています

当院では治療前の綿密な検査を行ったうえで、噛み合わせの改善が必要と判断された方にのみ、マウスピース治療、噛み合わせ治療ときに矯正治療を行っています。それは「原因解決」をすることが顎関節症の治療に必要と考えているためですのでご了承ください。

顎関節症の診断にはきちんとした検査が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。
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